2013年9月5日木曜日

linux 圧縮の注意点

Linuxでシェルスクリプトを動かした際にハマった・・・
というか無知だったのでメモります。

zip圧縮する際に

zip 圧縮後のファイル(ディレクトリ)名 圧縮元ファイル(ディレクトリ)名

として指定しますが、「圧縮元ファイル(ディレクトリ)名」にそのファイルまでの「パス」を
指定すると、パスで指定した階層構造ごと保存されてしまいます。

例えば、圧縮元ファイル(ディレクトリ)名に
temp/a001/hoge.txt と指定した場合は、圧縮ファイルに「hoge.txt」だけではなく
解凍すると・・・
temp
  |--a001
       |--hoge.txt
temp-a001ディレクトリ配下にhoge.txtがある状態となります。

ん~ temp、a001ディレクトリを除外して、hoge.txtだけ圧縮される方法が
ありそうな気がするのですが・・・見つからず(^^;
結局、圧縮は圧縮対象のファイルが格納されている
ディレクトリに移動後に、圧縮を行いました。

ん~、もっと便利な方法がありそうな気もしますが・・・。

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